電気ポットは使い勝手がいいです

4月 7th, 2014 by admin



お湯を沸かす為に、電気ポットを使っています。

ガスでヤカンで沸かすのがオーソドックスなのですが、今アパートで1人暮らしをしていて生活道具をそろえる時に、
ヤカンと保温用のポットを買うのよりも電気ポット1個を買う方が安かったんです。

それと震災後のライフラインが止まった経験から、例えばお湯を沸かすことも分散して
ガスと電気で沸かせるようにしようと考えたからです。

私の電気ポットは600ccサイズで、1人分のお湯の量としては充分です。沸騰するまでは満タンで約4分。
保温機能は付いていませんが、一度沸騰させると次は30秒もかからずに早いと10秒程度で再沸騰するので、
保温出来なくてもほとんど気になりません。

電気ポットを買う際にもしかしたら最もきをつけないといけないことは、ポットの中の水をいれるところが何の素材なのか、です。
ここがプラスチックだと沸騰させたときに水にプラスチックの臭いがついてしまいます。
ここがステンレスかなんらかの処理がされているものなら臭いは付きません。

この点には特に注意して下さい。

ライブストリーミングとは

8月 27th, 2014 by admin


ストリーミング技術を応用し、DVカメラなどを使い、コンピュータのネットワーク上に流すことでライブ配信すること(ライブストリーミング)も可能になっています。
これにより、景勝地・被災地・(彗星を初めとする)天体観測のライブカメラ映像・アマチュアバンドのライブ映像・既存メディア(ラジオやテレビ)、これらもネット上でリアルタイム放送する事が可能となりました。
従来から存在したテレビメディアの様な複雑な放送認可手続き・審査・取得も必要としない為、ネットにて擬似的なラジオ放送、およびTV放送を開局可能であり、個人や小規模な各種法人団体、既存のラジオ放送局(放送局スタジオ内のライブカメラ映像とセットで流してTV放送化)も積極的に参入しています。
前述の通り、放送コンテンツの著作権関係さえクリアしていれば規制の殆ど存在しないメディア形態である為、機材さえ用意すれば刑務所の中までネットワーク中継をすることも可能となっています。
短所としては、2つあります。
1つ目は、ライブストリーミングの場合、既存放送メディア同様、視聴者が放送時間を忘れて目的の番組を見逃す事がありえます。
2つ目は、ライブストリーミングと非ライブストリーミング(放送時間の制約が無いオンデマンド・コンテンツのストリーミング送信)共通の欠点として、ネットTV放送側が映像画質の仕様を策定する際に多くの視聴者獲得を優先させるか否か判断に悩まされます。

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